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最新バッジを知ろう

最近のバッジは凝ってるんです◇

世界にひとつだけの結婚式招待状

私は今まで幾度も、日米の結婚式にご招待をされ、参加した経験があります。残念ながら、私自身は式をあげないまま今に至りますので、招待状をもらう度に、とてもロマンチックでわくわくした気分になったものでした。米国では、式もその後の披露宴も、ほぼ手作りという感じです。日米を問わず・・といいますか、世界で共通であろう、式のほとんどのことは新婦が進んで決めます。米国の場合では、基本カラーや花、デザインなどを決めて、全てをおそろいにするのがスタンダードのようでした。


もちろん花嫁は純白です。クラフト商品がたくさん売っているようなお店で、パーツがたくさん売られています。結婚式場のデコレーションから、披露宴のテーブル仕様、お客様に配るプチプレゼントまで、自分達で選んで全てをデザインしていくのです。もちろん招待状も、基本カラーとデザインに合わせたものなわけです。また印象的だったのが、インド人の方の結婚式とその招待状でした。シルクのような素敵な紙に銀の細工が施してある、とってもゴージャスなものでした。お国柄を感じることがこんなに魅力に感じるなんてと感動。私たちもすばらしい日本文化を、表現するのもいいなと、一応まだ式を済ましていない私は思ったのでした。これから結婚する二人が結婚式の招待状を送るタイミングは式から少し余裕を持って送付するといいでしょう。送られた側は出欠の返事をします。


出来るだけ早く返信するのがマナーになります。どうしても予定が分からない場合は仕方がありませんが、出来るだけ早いと非常に好感が持てるからです。結婚式に出席する場合は横に結婚をお祝いする一言添えるといいでしょう。招待状を送る側も送られる側もお祝いごとですので非常にうれしいし、喜ばしい事です。予定がつく限り参加をしましょう。最近は自分達で招待状を作ったりします。インターネットを利用して無料のテンプレートを使い、用紙などもおしゃれなものにして作るとオリジナルで素敵なものが出来上がります。時間に余裕がありましたら是非作ってみるといいでしょう。結婚の準備は忙しいものです。出欠が返信されると招待客の人数が確定しますので、食事、引き出物などの手配に進みます。大半は式場のスタッフがリードしてくれますのでそれに従って進めて行けばいいでしょう。時間に余裕を持って早めに準備を進めて行く事が大切です。特に式から披露宴が終了し、そのまま新婚旅行などに行かれる場合はあまりぎりぎりに準備を進めていると忙しくなってしまいます。

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