spacer

最新バッジを知ろう

最近のバッジは凝ってるんです◇

結婚式の招待状の返信

私は、18歳より一人暮らしをしているということもあり、大人になってからのマナーというものを軽視しがちなところがあります。実家に住んでいれば、ちょっと親に聞くということもしやすいのかもしれませんが、回りの人に相談することもなく、なんとなく対処していることがほとんどです。結婚式の招待状が届いたときにしてもそうです。いまでこそ、何度か同じ経験を繰り返すうちに、インターネットで調べたりして、わかるようになったこともありましたが、最初のうちは、届いた招待状をずっと放っておいた挙句、期限ぎりぎりに、出席に丸印をつけるだけで、返信するなど、非常に失礼とされる行為をしていました。


普通は最初のときに、親などに相談しておけばよかったのでしょうが、そんなことさえ思いつかなかったわけです。それでなくとも、結婚式というのはたいていはじめての経験で、みんな何かしら不安な中で行われるものですので、きちんとして不安な思いを取り払うほうに回りたかった、と思うからです。自分が結婚式をするとき、いろいろな段取りをしていく中で出てくることで、その位置づけとか意味はよくわかるようにはなったのですが、今まで自分のしてきた行為を思い出すと思わず、穴に入りたくなる思いです。会社でも長年働いていると、結婚式にも多く招かれるようになります。最近でこそ、結婚しない人が増えてきましたが、まだ結婚する人のほうが主流といってもよいでしょう。特に私の働いている会社は社内恋愛から結婚にいたるケースが多く、周りにも何組かカップルが誕生しています。


私も同じように社内恋愛、社内結婚というパターンを踏んでいるので、社内の結婚式に招待されるときには先輩ということもあり、結婚披露宴での挨拶をお願いされる場面もあります。そういったときの礼儀としては、招待状を送る前に本人に了解を取ってから、招待状にその旨を添えて送るようです。実際この方法は自分の結婚時でも同様にした経験があります。それでも、普段それほど顔をあわせる機会のない人の場合、招待状が送られる時点ではきちんと頼まれない場合があります。直前になって、実はしゃべってほしいのですが、といわれて困ったことがありました。今では、若い者がすることだからと、それほど気にもなりませんが、自分が結婚した後は、それが気になって仕方ありませんでした。一度は断ろうとしたこともあるほどです。タイミング的に、本当にしゃべってもらいたかったわけではなく、誰かに断られたから頼んでいる、と受け取られる場合もありますので、タイミングは気をつけましょう。

最新バッジを知ろう is proudly powered by WordPress. SimpleBeaty theme by Gargron