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最近のバッジは凝ってるんです◇

結婚式の招待状を出す準備

私たちは10年ほど前に結婚をしました。京都のホテルで行ったのですが、どちらも地元ではないので、近くに幼馴染もおらず、結婚式についての相談をすることもなく、すべて自分たちで決めていきました。そのときに頼りになったのが、ホテルの担当の方でした。友人の結婚式にこそ出たことはあったものの、開始時間に間に合うように行って、終わったら次の日の仕事のためにとんぼ返りという出席の仕方しかしたことがなかったので、それまでの準備についてはまったくわかりませんでした。


数年前に経験したという友人にも聞いてみましたが、ほとんどのことを忘れており、あまり頼りにはなりませんでした。そんなときに、最初の試練は招待状の発送でした。親類の数が私と妻ではぜんぜん違っていました。妻のほうが圧倒的に多く、さらには、その人たちを全員呼びたいというのです。席順を決めるときに、圧倒的にバランスが悪くなることを考慮すると、私としては何人かの人へは招待することはやめてほしかったのです。そんな状況で、会場の押さえ、招待状の発送が迫っていたときにホテルの担当の人が、席順の並びを工夫して解決してくれました。おかげで違和感のない結婚式を行うことができました。人生における数ある節目の中でも、結婚は大きなイベントでしょう。二人での新たな門出を披露する結婚式と披露宴は、だれでも憧れる舞台です。その、素敵な舞台に招待するお客様に、気持ちよく来ていただくために、招待状は欠かせません。


では、結婚式の招待状としてふさわしいものはどのようなものでしょうか。まず、どのような趣の式かを記しておきましょう。挙式のスタイルによっては、お客様のドレスコードも変わってきます。例えば、通常の式ならパーティードレスのようなものでもいいでしょうが、レストランウエディングのような肩肘をはらなくてもいい場合は『平服でおいで下さい』と一言添えるとよいでしょう。また、会費制の式の場合はその旨を記すのは勿論ですが、さらに『お祝儀などのお心遣いはご心配ありませんので…』などと一言添えると参列者も悩まずに済みます。また、挙式への参列をお願いしたり、披露宴でのスピーチ・余興などをお願いしたい場合は、一緒にその旨を記した手紙を入れておきましょう。突然お願いされても、対応できない事もあるでしょう。遠方から来るお客様には宿泊の手配や飛行機などの移動手段の事も早めにお知らせする必要があります。いずれにせよ、こちらの気持ちばかりではなく、参列しれくださるお客様の立場になって、早めの招待状作成を目指しましょう。

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